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ちり

2007.3.10挙式

ぴょんや
1981年生まれの25歳。明るくやんちゃ。でも、しっかりものの旦那さま。

ちりこ
1979年生まれの27歳。いつもいじめられてばかりの泣き虫姉さん女房。

ゲストのみなさん☆家族☆そして二人の思い出に残る結婚式にしたいと、ただいま勉強中。

2010年5月

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2007年3月13日 (火)

☆終幕☆

 

平成19年3月10日 ちりぴょんのお嫁さんになりました。

しあわせです。

ぴょんちりの結婚式は、 ぴょんちりのやりたかったこと全て出し切った、 大大大満足の宴となりました。

たくさんの温かい言葉を送ってくださったゲストのみなさま、また、事前にお祝いの言葉を送ってくださったみなさま、、、 ぴょんちりを囲んでくれる大切な人々に溢れんばかりの"おめでとう"の気持ちを送っていただき、 わたしたち二人は本当に幸せです。

受付をしてくれた、S島先輩、T島さん、Mちゃん、さとみん。

リングガールを務めてくれた、姪っ子のゆうぴ。

私たちの結婚の承認をしていただいたM先輩。

お祝いの言葉を送ってくださった、K副所長。

心温まるメッセージをプレゼントしてくれた手嶋くんから、MMちゃん。

くす玉を割ってくれた、Mくん。

笛や太鼓のお囃子が鳴り響く会場の中を、ぴょんを背負って回ってくれた、唐津くんちの仲間たち。

三線の演奏を一緒にしてくれた、ななちゃん、かなみん、さとみん。

ビデオカメラマンとして駆けつけてくれた、Tポン。

東京から参加してくれたI本くん。

仕事だったにもかかわらず、2次会に駆けつけてくれたHくん。

二次会の準備をしてくれた、ぴょんの同期のTお姉さん、Yご夫妻、Kお兄さんを始めとする皆さん。

不発のイベントを考えてきてくれたY郎くん。

ファイヤーをしてくれたI島くん。

一緒にラーメン屋で締めてくれた、せいちゃん、Yくん。

男泣きしてくれた、ぴょんのお兄さん。

ビデオを撮影をしてくれた、かっちゃん。

プロフィール紹介をしてくれた、あきちゃん。

カメラマン役を務めてくれた、お兄ちゃん、従弟のひでちゃん。

泣いて喜んでくれた、ぴょんちりのおばあちゃん、おかあさん。

そして、ぴょんちりの結婚式に参加してくれた、友人、先輩、親戚、 家族のみんな。

本当に本当にありがとう。

みなさんの温かい思いやりの心に包まれていたからこそ、ぴょんちりの結婚式が素晴らしいものになったんだと思います。 みなさんのやさしさとを生涯忘れることなく、 これから二人で幸せな家庭を作っていこうと思います。

本当に本当にありがとうございました。

 

そして、このぴょんちりブログも、 この結婚レポートを持って終了しようと思います☆短い間でしたが、ブログを愛読くださった皆様、 いままで応援していただき本当にありがとうございました(>_<)

 

平成19年3月13日 ぴょんや☆ちりこ

 

2007年3月10日 (土)

☆家族へのお手紙のこと☆

 

今日はついに結婚式です。

ぴょんちりブログの締めとして、披露宴で朗読する予定の 『家族への手紙』を載せます。

今日、この日を迎えられたのは、 生んでくれたお母さんと、育ててくれた家族と、側で見守ってくれた親戚のみなさんがいてくれたからだと、感謝の気持ちでいっぱいです。

涙で読めなくならないよう、 しっかりとこの手紙で『ありがとう』を伝えられたらいいな。

 

 

家族のみんなへ

 

いつもは気恥ずかしくて、なかなか伝えられない家族のみんなへの『ありがとう』 の気持ちを、今日は手紙にしましたので聞いてください。

 

おばあちゃん、今日は来てくれてありがとう。私が幼い頃からおばあちゃんは、 とても心配性で、しつけに厳しく、いじっぱりな私とよく衝突していましたね。 あの頃は分からなかった、おばあちゃんの言葉ひとつひとつが、今の私にとってはとても大切な宝物です。これからも、 体に気をつけていつまでも元気でいてくださいね。

 

おにいちゃん、子供の頃よく、おんぶや抱っこをして、 階段を降りてくれていましたね。あの頃も、大人になった今でも、私はいまだにお兄ちゃんに迷惑をかけてばかりです。 これからは支えてもらうだけでなく、お兄ちゃんを支えてあげられるような妹になりたいと思うので、これからもよろしくお願いします。

 

お姉ちゃん、車の助手席に二人で座ったり、 一緒のベットで寝ていた子供の頃を覚えていますか?お姉ちゃんはいつもやさしくて、私のワガママを聞いてくれていましたね。 そんなお姉ちゃんも今は一児の母。大好きなお姉ちゃんを姪っ子の××ちゃんに独り占めされて少し寂しい気もしますが、 今まで私がお姉ちゃんに甘えてきた分、今度は私が××ちゃんをかわいがってあげたいと思うので、これからも仲良くしてくださいね。

 

××おじさん、××おばさん、お二人は私たち兄妹にとって、 父親であり第二の母親のような存在です。時には厳しく、そしていつも優しく見守っていただき本当にありがとうございます。 お二人が側にいてくれたからこそ、私たち兄妹はまっすぐに、たくましく育ったのだと思います。本当にありがとうございます。

 

そして、お母さん、これまでずっと私はお母さんの良い娘だったでしょうか? いつもワガママばかり言って、心配ばかりかけていつまでたっても安心できなかったのではないですか? 私にとってお母さんはとても大きな存在です。幼い子供三人を一人で育てることは大変だったでしょうに、 辛いところを一つも見せることなく、いつも笑顔とおしゃべりが絶えない素敵な家庭の中で育ててくれましたね。本当にありがとう。

 

今日、私はたくさんの友達や素晴らしい先輩たちに囲まれながら、 ××さんとの新しい生活をスタートします。けれども、私がお嫁にいっても、母親になっても、おばさんになっても、 これから先もずっとずっとお母さんの子供でいさせてくださいね。そして、どうぞ体に気をつけて、いつまでも明るく元気でいてください。

 

最後に××さんのおばあさん、お母さん、お兄さん、 未熟な私を温かく迎えていただきありがとうございます。これからは、家族の一員としてよろしくお願いいたします。

 

 

3月10日 ちりこ

                     

2007年3月 9日 (金)

☆挙式前夜☆

 

結婚式前夜。

準備の方もすっかり終わって、独身最後の夜をぴょんちりは、 のんびりまったり過ごしています。

明日の+。 :..:。 +゜運命の日 ゜+。:..:。 +に向けて、 エステもネイルもばっちり準備OKぴょんも、最後の挨拶を無事、 暗記してホッとしてるみたいです(^^)

思えば、結婚を決意してからの約9ヶ月、 ゆっくりのようで、慌しいようで、楽しみなようで、不安なようで、いろんな思いを抱きながら準備をしてきました。

でも、このぴょんちりの結婚準備期間を言葉であらわすと、 『本当に楽しかった』の一言に尽きます。

9ヶ月間に渡る結婚準備を終えた今、思うことは、結婚式って莫大な費用がかかるし、 予想外に時間や労力も使うし、神経もめちゃくちゃ使うしで、クタクタになったり投げ出したくなる瞬間もいっぱいあるんだけど、 このビッグイベントに二人でチャレンジして得たものは、大変だったことも吹き飛ばして忘れてしまうくらい価値のあるものだということです。

家族や親戚、友人や先輩、同僚など、 お互いの大切な人たちを巻き込んだイベントを成功させるという一つの試練に二人で挑んで、それを乗り越えていく過程で、 ぴょんちりを、ちりぴょんの素晴らしいところをいっぱいいっぱい発見できたような気がします。

そんな感想を抱いたちりこがこれから式を挙げようとするみなさんに伝えたいことは、少しだけいいので、 結婚式に二人らしさのスパイスを加えてあげてください。たとえば手作りのアイテム一つ作るとか、 二人の特技を生かした演出をするとか、ブログを書いてみるとか・・・。きっとそのスパイスたちは、 出席してくれるみなさんに喜びを与えるだけでなく、お二人に素晴らしい感動を与え、 これから先の二人の暮らしに新しい風を吹き込んでくれるんじゃないかと思います。

 

そんな、 ちょっと先輩ぶった言葉を残して締めくくりたいと思います(^^)v

 

blog 

 ↑↑↑ ぴょんちりブログももちろん、 結婚式のアイテムの一つです♪ 透明ファイルに入れて、ウェイティングルームに置いておきます

 

book

職場の先輩からいただいた料理BOOK 麺大好き!ちりには嬉しい限りです(^^)